東京・横浜・川崎で防災・非常灯はひまわり電気設備へ

誘導灯

誘導灯の種類

避難口誘導灯 通路誘導灯 階段通路誘導灯 客席誘導灯

緑色の地色に
白色の矢印で
避難出口の場所
を示す誘導灯

白色の地色に
緑色の矢印で
避難出口のある方向を
指し示す誘導灯
階段や傾斜路に
設置して一定の
明るさを保つ
ための誘導灯
映画館などの
客席のある施設で
足元を常時照らす
ための誘導灯

交換時期

器具 バッテリー
8~10年 4~6年
表示板は設置時と比較すると汚れて視認性が低下することが有ります。また、器具内のブロックが劣化し、充電不良や故障が起こる可能性があります。 停電時に適正に誘導灯を点灯させるための、蓄電池(バッテリー)の寿命は、使用環境によりますが、おおよそ4年~6年です。この期間を過ぎるとバッテリーの容量不足などが発生し、既定の時間、誘導灯を点灯させることができなくなります。

点検を忘れずに

目視確認

●ランプの点灯、本体などの外観の汚れを確認してください。
●充電モニタ(緑色LED)が点灯しているかを確認してください。充電モニタが消灯している時は、バッテリーが充電されていません。消灯の原因を確認の上処置してください。
●非常点灯の性能をチェックする時は、十分(誘導灯 24時間・ 非常用照明器具 48時間)充電したのち常用電源を遮断して非常点灯に切り替えてください。誘導灯は20分・非常用照明器具は30分経過後、 非常点灯しているか再び確認してください。 充電モニタが点灯しない時および非常点灯が誘導灯は20分・ 非常用照明器具は30分持続しない時は、バッテリー交換など適切な処置をしてください。